若鱸さん一夜の情事

熱帯夜…


絡みつくような暑さが人を狂わす…


だから…


俺はこのような釣行記を書いているのだろうか?


18禁釣行記…


たぶん誰も書いたことが無いであろう官能釣行記をお贈りしたいと思います。


いやっ...


誰も書かねぇ~ヨってつっこみは無しでお願い…(゚∀゚)アヒャ♪


U-18の方は、閲覧をしないでください…(゚∀゚)アヒャ♪






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



仕事終わりの木曜日の深夜…



ヒマを持て余してた俺は…



近くの運河の遊歩道でのんびりと水面を眺めていた…



俺の視線は…



先程から小さなベイトを捕食している若鱸に張り付いたままだ…



特に大きいと言う程ではないが…



リズミカルに捕食する姿と…



透明度のある水面に薄っすらと浮かぶ…



妖艶な黒い尾の動きを楽しんでいる。



その顔立ちには未だ幼さすら感じられるも…



特にむっちりとした背ビレの付け根から尻にかけてのラインが俺のスケベ心を擽ってくる…



「いなっこちゃん…私、もう疲れちゃった…」



若鱸はプリンと張った尻を俺の方に向け橋脚の陰に隠れてしまった。



俺はゆっくり立ち上がると…



若鱸の方にルアーをキャストする…



それから俺は、戯れるボラの子を横目に…



かれこれ20分は、ルアーをキャストしていただろうか。



若鱸は嬉しそうにボラの子供を見つめていた。



「いなっこちゃん、美味しそうだから…」



若鱸が橋脚の陰からボラの子供の方に向かっていく。



若鱸の瑞々しい体をイヤラシイ視線で舐め回しながら…



「今夜は、素敵な夜になりそうだ…」



俺は心の中でそう呟いた。



「君のような素敵な鱸と遊んでると、何処か高級クラブで飲んでるような気分になるね…」



広い遊歩道で木製の手すりに肘をつけながら…



俺は若鱸と差し向かいで遊んでいる。



明暗の境にいる若鱸のブラックの 下着 尻尾が見え隠れして気になってならない。



俺の視線を感じたのか…



尻尾を気にしながらも、ほんのり日焼けした若鱸は捕食を続けている。



俺はゆっくり立ち上がると…



橋脚の右横に移動しルアーをキャストした…



右手に神経を集中しルアーを流れに乗せると…



若鱸の瑞々しいボディの感触が伝わってくるようだ…





刹那!!!





ファーストリトリーブからいきなりのストップで素早く唇を奪う!!!



驚いて半開きになったままの若鱸の口の中へルアーをねじ込む。



「ううぐ…いやぁぁ…」



一瞬だけ若鱸は、抵抗を示そうとしたが…



直ぐに、俺のルアーの侵入を許した。



いきなり唇を奪われた初心な若鱸は完全に冷静な判断力を無くし…



俺の為すままに体を預けている…



弾力性豊かなロッドを下から押し上げるように優しくあおってやると…



直ぐに反応して水面を美しく悶える。



若鱸のエラアライは、躍動感があり…



まるでゴム毬のように弾むその感触がたまらない。



遊歩道の木製の手すりを片足で大きくまたぎ…



川の中心でパックリと口を開けた若鱸に空気を送り込む…



そして…



体力を奪ってゆく…。



「大丈夫ですよ、痛くないように優しく可愛がってあげますから......」



俺は、ゆっくりと体力を奪っていくことにした。



「バチャ…バチャ…」



やがて水面に可愛い喘ぎ声が漏れ始める。



「若鱸さん、気持ち良くなってきたのかな…」



「バチャ…バチャチャ…」



若鱸の可愛い顔が次第に淫美な笑みを浮かべ始める。



俺は、ゆっくりとロッドをあおりながら体力を奪い続ける。



「バチャ…バチャチャ…」



俺のロッドの動きに合わせるように…



川面に可愛いエラアライ音が漏れてくる…



そして時折…



「きゅん…きゅん」



とロッドを締め付けてくる。



「バチャ!!!バチャバチャン!!!」



やがて若鱸は激しく悶え始める。



「若鱸さん、そろそろ逝ってもいいかな?」



俺は、左手にロッドを持ち替えると…



右手にランディングツールを構えた…



ロッドを手すりに置き左手にラインを掴む!!!



すばやく遊歩道に横になり



左手のラインをゆっくりと手繰り寄せた!!!



若鱸は時折体を仰け反らして悶える。



「逝きますよ…」



「きて…」



ラインを強く持ち上げ…



一気にオーシャングリップのトリガーを引いた!!!



「ビチッ!!!ビチビチチッ!!!」



b0136149_185423.jpg




若鱸が絶頂に達した瞬間であった…



数分後…



放心状態の若鱸の口元に付いた白いルアーを優しく外し…



愛しむ様に抱き上げ…



エラに水を送り込む俺がいた…



若鱸はすっかり体力を取り戻し…



それとなく俺の方に視線を送りながら橋脚の影へと帰っていった…



「今度またね…」



かすかに口元がそう動いたような気がしたのは気のせいだろうか?
[PR]
by fantasistagogo | 2007-09-01 23:50 | 官能釣行記
<< LAST CHANCE !!!